おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ
今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ、今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
Class
講義
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
[第4回] 西丹沢:川はどこで生まれるの?
9月13日(日)
川は、いったいどこから始まるのでしょう。森にしみ込んだ雨が、少しずつ濾過されてしみ出し、小さな沢となって流れ出す場所——それが川のはじまりです。第4回は、西丹沢の源流を訪ね、湧水を目指して沢歩きをしながら、、川が生まれる瞬間を体で感じます。上流でしか出会えないヤマメを自分の手でつかまえ、その場でいただけば、川と食卓のつながりも実感できるはず。
[第3回] 丹沢湖:ダムの向こうにある暮らし
9月5日(土)
今、静かに水をたたえる丹沢湖は、かつて人々が暮らす集落でした。安全な暮らしのために、先人たちはダムを造るという大きな決断をしました。その恩恵を受けて第3回は、三保ダムと丹沢湖記念館を訪ね、ダムに沈んだ土地で暮らしていた方の話を聞きます。便利さや安全の裏側で、何が失われ、何が残されてきたのか。ひとつの決断が持つ、たくさんの物語に耳をすませる一日です。
[第2回] 相模湾:にぎやかな海が生まれる理由
8月28日(金)
急な山と深い海が隣接する特殊な地形の相模湾には、約1,300〜1,600種の魚が暮らしています。山から川、海へと運ばれる栄養が、豊かな漁場を育ててきました。第2回は、地引網を引き魚を獲り、漁師さんの話を聞きながら、海の豊かさの理由を探ります。目の前の海で獲ったお魚を自分でさばいてBBQでいただきます。森・川・海がひとつながりであることを、体で学ぶ一日です。
おいしい文章講座:食を味わうためのライティング、ライティングを味わうための食
「おいしい」って、なんだろう? 「おいしいの言語化」を通じて、自分の感じている「おいしい」を深く味わうことがテーマの本講義では、食の文筆家・マッキー牧元さんから直々に、文章の書き方や食べる視点を学べます。
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運営
運営元の一般社団法人おいしい未来研究所は、食から未来を創造するTHINK DO TANKです。日本が積み重ねてきた「おいしい」という文化的価値を多様な視点から探究し、食から未来を創造するための戦略を社会全体に提示・実践しています。