おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ
今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ、今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
Class
講義
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
[第7回] 小田原:町をおいしくする2つの「流れ」
12月5日(土)
山、川、海、そして旧東海道が交わる場所——それが小田原です。 人・物・文化が行き交うこの土地で、暮らしと食文化はどのように育まれてきたのでしょう。 第7回は、小田原で生まれ育ち、小田原のまちを愛する「小田原宿なりわい交流館」の館長・平井さんに一日ガイドしていただきながら、港から旧東海道、城下町へと小田原のまちを歩きます。小田原漁港を歩き、かまぼこや梅干し、ういろう、鰹節など、小田原に根付く食や老舗のなりわいを訪ね、最後は小田原城へ。 まちを自分たちの足で歩いてみると、自然が生み出す「水の流れ」と、人・物・文化が行き交う「人の流れ」が重なり合うことで、新しい暮らしや食文化が生まれてきたことが見えてくるはずです。 ※全7回シリーズですが、どの回も単発で参加できます。
[第4回] のりと、経済の、密接な関係
2026年11月23日(月・祝) 東京都大森・羽田空港
山や川の恵みは、どのように海苔づくりや町の暮らしを支えてきたのでしょうか。第4回のテーマは「川が育てた産業と文化」です。 山から川を通じて運ばれる栄養や、干潟の環境、人々の知恵と技術が重なって、江戸前の海苔文化は育まれてきました。今回は、大森 海苔のふるさと館で海苔の歴史や生態を学び、生海苔にふれ、焼き海苔を食べ比べます。お昼には海苔弁を、お土産には海苔を使ったお菓子なども楽しみながら、海苔の魅力を味わいます。 午後は、かつて海苔の養殖が営まれていた海辺が、空港へと姿を変えた羽田へ。実際の風景を眺めながら、今と昔を重ねます。 全4回でたどってきた多摩川の最終回。多摩川ゼロ地点を訪れ、潮の満ち欠けで現れる干潟や野鳥を観察しながら、川と海のつながりを感じましょう。
[第6回] 開成町:暴れ川からのおくりもの
11月15日(日)
酒匂川は、たびたび氾濫を繰り返してきた「暴れ川」。それでも人々は、この土地で暮らし続けてきました。水は恵みなのか、それとも脅威なのか。第5回は、治水の歴史を伝える施設を訪ね、川と共に生きてきた人々の知恵にふれます。良い水が育てた野菜を収穫して調理し、酒蔵で水がお酒に変わる様子を見学。おいしさの背景にある、土地と水の物語をたどる一日です。※全6回シリーズですが、どの回も単発で参加できます。
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運営元の一般社団法人おいしい未来研究所は、食から未来を創造するTHINK DO TANKです。日本が積み重ねてきた「おいしい」という文化的価値を多様な視点から探究し、食から未来を創造するための戦略を社会全体に提示・実践しています。