おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ
今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
おいしい学校は、多様な視点から食文化をたのしむ学びの場です。
自然、文化、歴史、人の営みなど
ひと皿の料理はさまざまな世界とのつながりから生まれています。
食のよろこびを起点に感性と知性のアンテナを磨き、つながりの糸をたぐる。
その興味はやがて、他者や社会へとつながり、世界に広がっていく。
おいしいは全世界への旅のはじまり。
おいしいという幸せを真ん中に多くの出会いや実験が生まれ、今を生きる新たな視点がみつかる場。
それが「おいしい学校」です。
Class
講義
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
食のたのしさを多様な視点から学ぶ講義。講師や参加者とともに、実体験やフィールドワークを通じて興味あるテーマを探求します。
[第3回] 海と川はどのようにつながっているのだろう?
2026年10月12日(月・祝) 千葉県船橋市
水はどこから来るのか。森はどのように水を育てているのか。源流域の人々はどのように水と共に暮らしてきたのか。第1回のテーマは「水のはじまり」です。 東京都唯一の"村"である檜原村は、東京を支える多摩川水系の源流域にあります。実際に源流の川に入って水にふれ、湧水やお稲荷さんを訪ね、竹を使った流しそうめんで水と食のつながりを味わいながら、「水のはじまり」を全身で感じる一日です。
[第2回] なまずが教えてくれる多摩川の今
2026年10月4日(日) 神奈川県登戸
水はどこから来るのか。森はどのように水を育てているのか。源流域の人々はどのように水と共に暮らしてきたのか。第1回のテーマは「水のはじまり」です。 東京都唯一の"村"である檜原村は、東京を支える多摩川水系の源流域にあります。実際に源流の川に入って水にふれ、湧水やお稲荷さんを訪ね、竹を使った流しそうめんで水と食のつながりを味わいながら、「水のはじまり」を全身で感じる一日です。
[第3回] 丹沢湖:ダムの向こうにある暮らし
10月25日(日)
今、静かに水をたたえる丹沢湖は、かつて人々が暮らす集落でした。安全な暮らしのために、先人たちはダムを造るという大きな決断をしました。その恩恵を受けて第3回は、三保ダムと丹沢湖記念館を訪ね、ダムに沈んだ土地で暮らしていた方の話を聞きます。便利さや安全の裏側で、何が失われ、何が残されてきたのか。ひとつの決断が持つ、たくさんの物語に耳をすませる一日です。
おいしい文章講座:食を味わうためのライティング、ライティングを味わうための食
「おいしい」って、なんだろう? 「おいしいの言語化」を通じて、自分の感じている「おいしい」を深く味わうことがテーマの本講義では、食の文筆家・マッキー牧元さんから直々に、文章の書き方や食べる視点を学べます。
Report
過去の講義
過去の講義一覧を見る
About us
運営
運営元の一般社団法人おいしい未来研究所は、食から未来を創造するTHINK DO TANKです。日本が積み重ねてきた「おいしい」という文化的価値を多様な視点から探究し、食から未来を創造するための戦略を社会全体に提示・実践しています。